まだまだ、あぶない俳優です。

『免許返納!?』

6.19 Fri Roadshow

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INTRODUCTION

主演・舘ひろし&超豪華俳優陣で送る、ノンストップ!ドライブコメディエンターテインメント誕生!?

ダンディからコメディへ——見たことのない舘ひろしと対面するときが来た!
今回舘が演じる南条弘は、スターでありながら悪口を言いまくり、周囲を振り回す人間味溢れるチャーミングな男。
かつて脚本の森田芳光氏が生み出した、映画『免許がない!』のキャラクター・南条を主人公に据え、
監督・河合勇人と脚本・林民夫のタッグが、新たな物語を紡ぎ出す!
爆笑のドタバタ劇から胸を打つロードムービーへと加速し、
さらにはカー&バイクチェイスまで詰め込んだ贅沢なエンターテインメント映画が誕生!
いま、もっともあぶない、ミッション・イン ポッシブルな免許返納への旅が始まる!!

まだまだハーレーに乗って、ショットガンをぶっ放したいんだよ、俺は!!!

絶対、免許返納なんかしないよ!!

STORY

自他共に認める映画スター・南条弘(舘ひろし)は、70歳にして人生最大のピンチを迎えていた——。南条の原点ともいえる若き日の大ヒット映画『ハーレーライダー』で共演したライバル俳優・尾崎誠(宇崎竜童)がバイク事故を起こしたことを発端に、南条のコメントが誤解を生み、〈スター俳優。南条弘(70)免許を自主返納へ〉と拡大解釈されてしまったのだ。このままでは愛車のフェラーリに乗れなくなる!アクション映画も撮れなくなる!そんな南条の心配とは裏腹に、事務所社長の三宅(吉田鋼太郎)とマネージャーの川奈(西野七瀬)は、これを機に免許返納させよう!と南条を説得する。そんな矢先、政府広報の免許返納CM依頼とハリウッド映画のオファーが舞い込む!盟友の願いと、最愛の妻との約束を叶えるまでは、いまはまだ免許返納をするわけにはいかない!尾崎の息子・亮(黒川想矢)を探すために東北へ向かった南条は、最愛の妻との約束を叶えるため、『ハーレーライダー』の想い出の一本道へ向かうのだった……。

CAST

南条弘 役/舘ひろし

なんじょう ひろし 南条弘 役/舘ひろし

川奈舞 役/西野七瀬

かわな まい 川奈舞 役/西野七瀬

来宮亮 役/黒川想矢

きのみや りょう 来宮亮 役/黒川想矢

安田しずえ 役/南野陽子

やすだしずえ 安田しずえ 役/南野陽子

安田康太 役/八嶋智人

やすだこうた 安田康太 役/八嶋智人

加藤麗子 役/大地真央

かとうれいこ 加藤麗子 役/大地真央

来宮ありさ 役/MEGUMI

きのみやありさ 来宮ありさ 役/MEGUMI

木村暁子 役/真矢ミキ

きむらあきこ 木村暁子 役/真矢ミキ

三宅篤 役/吉田鋼太郎

みやけ あつし 三宅篤 役/吉田鋼太郎

尾崎誠 役/宇崎竜童

おざき まこと 尾崎誠 役/宇崎竜童

STAFF

監督

河合勇人
PROFILE
1969年2月15日、愛知県出身。日本大学藝術学部卒業。大学卒業後、相米慎二、堤幸彦、本広克行、崔洋一らの現場で助監督を務め、2008年に『花影』で長編監督デビューを果たす。
主な監督作には、『俺物語!!』(15)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『ニセコイ』(18)、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(19)、『総理の夫』(21)、『身代わり忠臣蔵』『言えない秘密』(24)など、コメディから青春群像劇まで幅広い作品を手掛ける。
また、配信・テレビドラマ作品でもNetflix「全裸監督」(19)「トークサバイバー!」(22)や、ドラマ「アンサンブル」(25)などの演出を手掛けている。
COMMENT
中学2年のときに買ったEPレコード『泣かないで』をきっかけに、僕にとって【舘ひろし】という存在は、昔も今も憧れのスター、永遠のヒーローです。その舘さん主演の映画を撮ることが決まった時は身体が震えました。舘さんは、蹴飛ばしてコケるシーンの倒れ方をはじめ、このシーンはこういう画があったほうがいいんじゃないか等、これぞエンタメの王道というアイデアを提案していただきました。また、南条に負けない個性的なキャラクターを演じてくださった共演者のみなさんにも毎日感動をもらい、そして笑わせてもらった3ヶ月間でした。免許返納が題材になっていますが、決して返納しましょうと促す映画ではなく、南条が返納をこばむ理由には、やり残したことを叶えるというメッセージがある。生きていれば様々な困難があるけれど、「次(ネクストステージ)へ行こう」「今を楽しもう」というメッセージも込めました。随分と長くこの業界にいるので、映画の神様が褒美をくれたのではないか——『免許返納!?』は奇跡のような作品になりました。

脚本

林民夫
PROFILE
1966年9月26日、神奈川県出身。脚本家として社会派からエンターテインメントまで多彩な物語を執筆。映画『永遠の0』(13)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『護られなかった者たちへ』(21)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。近年の主な脚本作には、映画『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『ディア・ファミリー』(24)のほか、2025年公開の映画『少年と犬』、『俺ではない炎上』、『火喰鳥を、喰う』などがある。

音楽

海田庄吾
PROFILE
1972年11月14日、奈良県出身。映画やドラマ、アニメなどの劇伴音楽を数多く手がける。映画『北の桜守』(18)で第42回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。『百円の恋』(14)で第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選ばれる。近年の主な音楽担当作には映画『銀河鉄道の父』(23)、『身代わり忠臣蔵』(24)などがある。
6.19 Fri Roadshow